タイムズスクエア(ニューヨーク)のカウントダウンに行くなら知っておくべきこと3つ|海外の年越しシリーズ

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今年もそろそろ年越しの計画をはじめる時期になりました。
2015-2016年のカウントダウンのご予定はお決まりでしょうか?

今回は2013-2014年の年越しで訪れたNYでのカウントダウンイベントのご紹介です。

※この記事は2013-2014の年越しで訪れた際の情報を掲載しています。

  • 「何時までにタイムズスクエアに到着した方がいい?」
  • 「本当にオムツは必要(トイレに行けない)?」
  • 「必要なアイテムは?」

など、準備〜当日のスケジュールについてご紹介します。
これからニューヨークの年越しに行かれる方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

1.何時から並ぶか

何時頃から並ぶべきかは、ライブなどのイベントを見たいかどうかで変わってきます。


警官の手によって、明るいうちからストリートが閉鎖されていきます。

 

ライブや無料グッズがお目当ての方は12:00まで

私たちは14時半ごろからタイムズスクエア前の7thアベニューに入り待機していましたが、もうすでに前方のブロックは埋まっていて入れない状態でした。

ステージ付近にしかスピーカーがないようで、私が待機していた48thストリート付近では肉眼で人影は見えても、音楽は全く聞こえませんでした。
ライブやイベントを楽しみたい方は12時頃から待機することをオススメします。
ちなみにNIVEAなどの無料スポンサーグッズも前方でしか配られないので注意が必要です。

ただし遅くても15〜16時には着くようにしましょう。
それ以降は7thアベニューが閉鎖されてしまい、タイムズスクエアを正面から見えなくなってしまう可能性が高くなります。
つまり、最低でも6時間以上の長丁場は必須ですね…。

当日のタイムズスクエア近隣MAP

タイムズスクエアから見て前方の41thストリートから順に閉鎖されていきます。
既に閉鎖されて入れない場合は、徐々に後方へ移動し、閉鎖前のストリートから7thアベニューまたはブロードウェイに入りましょう。

 

2.本当にオムツは必要?トイレには行けないの?


14時~0時までの9時間という長丁場、トイレは切り離せない問題です。

結論からお話すると、トイレにも行けたし、オムツもいりませんでした。

7thアベニュー内は移動可能

閉鎖される前に7thアベニューに入ることができれば、閉鎖エリア内であれば基本的に自由に移動できます(閉鎖エリアから出てしまうと戻れなくなるので注意)。

時間が経つにつれ、前方ブロックが空いてくる場合もあるので、タイミングを見て移動するのもいいと思います。
ただし、各ブロックの前の方などは一度出てしまうと戻れなくなるので、前方を死守したい方は水分を控え、最悪の事態にそなえてオムツを用意する必要があるかもしれません…。

エリア内のお店のトイレを利用しよう

7thアベニュー沿いにはカフェやレストラン、チェーン店も沢山あるので、普通に食事やトイレ休憩を取ることもできます。

私が利用したカフェはそのお店での購入を証明するレシートがあれば、自由にトイレを利用することができました。
ただし、どこのトイレも長蛇の列なので、早めの行動をおすすめします。


7thアベニュー沿いのお店で飲んでいる人たち
(ワインが1人1瓶…)

私たちがトロントで購入したオムツ(~12歳まで)です。お世話にならずに済みました。
日本人は華奢なので子ども用でもOKです。
(それにしてもパッケージの少年はいい笑顔をしている…)

3.当日の服装と必須アイテム

私の当日の服装はこんな感じでした~!
ちなみにこの2013年、北米は数十年に一回の大寒波に襲われた年で、凍てつくような寒さでした。ご参考までに!

  • トップス

    • ヒートテックインナー
    • タートルネック
    • デニムシャツ
    • ニットのセーター

  • ボトムス

    • チュールスカート
    • 120デニールのタイツ
    • 毛糸のパンツ
    • レッグウォーマー
  • 防寒具

    • ロングのダウンコート(フード付き)
    • UGGのムートンブーツ
    • UGGの皮手袋
    • 耳あて

手荷物は極力少なく!

バッグ類は全てホテルに預けて、パスポート・現金・iPhoneだけをパスポートケースに入れて衣服の中に忍ばせておきました。
人ごみでのスリ対策と、長時間立ちっぱなしの疲労軽減のために、可能な限り少ない荷物で臨むことをオススメします。

折りたたみイスや、バックパックなどはセキュリティの問題上、没収される可能性もあるので、持ち込まないようにしましょう。

必須アイテムは「ホッカイロ」

冬のNYはとーっても寒いので、防寒具だけでなくカイロは必須です。
そして特に持っていってほしいのが足用カイロです!

 

まず現地では手に入らないので、日本から持っていくことをオススメします。
私はトロントからの出発だったため、足用カイロを手に入れることができず、足先が冷たく非常に辛い思いをしました…。
これが今回一番辛かった出来事かもしれません。

ニューイヤーサングラスを忘れずに


5番街付近のお土産屋さんで数ドルで買えますよ!

個人的にな必須アイテム。
せっかく海外で、しかもNYでの年越しなんで浮かれまくりましょう!

非常食はどちらでもいい

食べ物や飲み物は中に入ってからでも買えるので、どうしても前もって準備する必要はなさそうです。
ちなみにブロックの外から出られない場合も、目の前までピザやコーヒーを売りにくる商売人もいます(値段は定価の数倍)。

まとめ

実際にカウントダウンに参加するまでは、
「トイレ行けない」「オムツ必須」「昼から並ぶ」と聞いていたので、7thアベニュー内で自由に動けたのは、拍子抜けしてしまいました。
カウントダウンの瞬間まで7thアベニュー内のレストランで食事をしている人も多くいたので、目的に合わせてのんびりニューヨークでの年越しをすることもできそうですよ♪

最後に、公式サイトにはFAQや当日のスケジュールも掲載されているので、是非チェックしてみてください。
公式サイト:Times Square Alliance : New Years Eve (英語)

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