北米一のカリビアンフェスティバル「カリバナ」|カナダ トロント

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先日紹介したプライドパレード(ゲイパレード)と並んで、トロント二大パレードの一つ「カリバナ」。
ド派手でセクシーな衣装に身を包んだカリビアン達に、100万人が熱狂する北米一のカリビアンフェスティバルについてご紹介します。

Caribana logo

カリバナとは

トロントに住むカリブ系移住者によって1967年に開始されたお祭り。
正式名称は 「Scotiabank Toronto Caribbean Carnival」で、カナダの大手銀行Scotiabankがスポンサーとなり開催されている。
北米最大のカリブフェスティバルで、最終日のパレードには毎年100万人以上が訪れるトロント最大パレードの一つ。
公式サイト

カリバナ開催スケジュール

7月~8月に約3週間にかけて行われる大規模イベントで、最終日には盛大なパレードが行われます。
日程は年によって開催日が異なるので、公式サイトをチェックしてください。

パレード開催場所

ダウンタウンの西、オンタリオ湖畔に面する「Exhibition Place & Lakeshore Blvd 」で行われます。
当日はTTCのBathurst駅やUnion駅からExhibition Placeと書かれたシャトルバスが運行しているようです。

参加方法(観覧)

有料エリア

審査員エリアとも呼ばれるExhibition Place沿いは、$20の入場料がいる有料エリアです。
Exhibition Placeの入り口でチケット売り場に並ぶ列があるので、すぐにわかると思います。

無料エリア

オンタリオ湖畔沿いは無料エリアです。
Exhibition Placeの入り口を左手に進むと辿りつけます。

ちなみに有料エリア→無料エリアの順にパレードが進むので、無料エリアの見頃は昼過ぎとのことです。

参加方法(ダンサー)

実はカリビアンでなくても、日本人でもカリバナのパレードに参加できます。
2013年のパレードには私の日本人の友人も参加し、アジア人のパレード参加者が珍しいのか、注目の的でした!

参加方法は、コスチュームの購入=参加登録となります。
スカボローというトロントの東に位置する街のお店(というか工場のような場所らしい)で、コスチュームをオーダーメードします。
選んだコスチュームによって、どのチームに参加するかが決まります。
値段はだいたい$200~で、フルオーダーすると$600以上かかるんだとか。

注意事項

パレード開催日の8月上旬は、カナダと言えどかなりの暑さに見舞われます。
熱中症対策はもちろん、紫外線量は日本の何倍とも言われているので、日焼け対策はばっちりして行きましょう。
ちなみに私は日焼け対策を全くせずに行ったので、半日でものすごい日焼けをしました…。

写真集


パレードに参加した友人たちとカメラマン(私)

友人の髪飾りとフラッグを貸してもらいました♡

写真右の友人には顔出し許可貰ってます。
トロント一の親友です。普段から派手です。

腰フリフリのセクシーダンス必須です。

トラックの上のDJが更にパレードを盛り上げます。

カニとタツノオトシゴつきのフロート(山車)。日本の山車と比べると、違いは歴然!

チームの先陣をきるQueen(またはKing)。さすがド派手です。

チームごとにパフォーマンスを競い、優勝が決まります。
みんなコスチュームもダンスも気合十分。

パレード後半は閑散としていて、一般の人も立ち入れます。
パレード参加者とのシャッターチャンスですが、フロート(山車)に轢かれる事故で亡くなった方もいるので、気をつけましょう。

まとめ

ゲイパレードと比べると、周りの日本人や留学生のカリバナへの興味が薄かったと記憶していますが、ゲイパレードに引けを取らないぐらい豪華なイベントなので、是非足を運んでみてください!

ぽっこりお腹と金銭的な事情(当時激貧)だったため、パレードへの参加は諦めましたが、海外だしお腹なんて気にせず、思い切って参加すればよかった~!と後悔しました。
ちなみに衣装は買取なので、日本へのお土産として持ち帰ることもできます(笑)

トロントでのワーホリがおすすめの理由の記事も書いてます♪
>>英語圏でワーホリ行くならカナダのトロントがおすすめの理由3つ

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