ジンバランのサンセットが見えるレストラン「Dewata Cafe(デワタ・カフェ)」でシーフードディナー|バリ島女子旅

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バリに来たならサンセット(夕日)を見ながら、ビーチの砂浜でディナーしたい!ということで、ジンバランにある砂浜の上にテーブルがあるレストラン「Dewata Cafe(デワタ・カフェ)」に行ってきました♪

 

ビーチ沿いにレストランが連立するジンバラン

カーチャーターの運転手さんに「サンセットを見ながらディナーしたい!」とだけ伝えて、ジンバランのレストランに行くことに。

しかし、バリの道はとにかく混む。車もバイクも隙間なく道路を埋め尽くしていて、帰宅ラッシュの夕方は特に渋滞がひどく、だんだん西に落ちていく太陽に焦りながらも、なんとかギリギリ日の入り前に入店!

ジンバランのこの一角は、同様のレストランが数店舗ビーチ沿いに並んでいます。
その中でも今回ディナーに訪れたのが、赤いテーブルクロスが目印の「Dewata Cafe(デワタ・カフェ)」。
日本語が話せるスタッフも日本人客たくさんも居たので、観光の定番スポットだと思います。

テーブルセットは砂浜の上

入口こそ各店舗で別れているものの、テーブルが並ぶビーチには仕切りがなく、砂浜全体が見渡せます。

ビーチ沿いの移動屋台で売っている焼きとうもろこしを買って、席で食べる人もいました。
となりのレストランのバリ舞踊も見れるし、自由な感じ。

まずはビンタンビールで乾杯

バリ旅行で毎日飲んでいたのがこの「ビンタンビール」。
スターのロゴがかわいくて、Tシャツなどのロゴ入りグッズが人気のお土産になっているほどです。

左のパッケージが通常のビンタンビールで、右はレモン味。
レモン味はビールが苦手な人でも飲める、苦みがなくあまーいビールです。

シーフードのコースを注文

インドネシアの魚介料理「イカンバカール」。ついつい「いやん、バカ~ン♡」と言いたくなる語感です。
ロブスターと、ハマグリ、エビや魚などがついたシーフードのコースをいただきました。
お値段1人Rp.490,000(約4,800円)とバリのレストランにしてはちょっとお高め。

あとスープとご飯と食後のフルーツが付いてきました。
お味は可もなく不可もなく(笑)
ロケーション代も含めて、観光客向けだからこんなもんかな。

バリ料理全体的に感じたことですが、とにかく「よく焼き」が基本。
衛生面の理由なのか、お肉も魚も硬くなるまでよく焼かれていることが多かったです。
鮮度を楽しむ日本の魚介料理とは違うな―と感じました。
やっぱり海鮮は日本が一番。日本のよさを再確認するのも旅のたのしみです♡

海に沈む夕日を眺めながら…

カメラの「夕日を綺麗に撮るモード」で撮影。

 

 

撮影モードを変えて、「夕日を幻想的に撮るモード」で。

 

 

流しのミュージシャンが各テーブルを周り、お客さんの国ごとに曲をチョイスしてくれます。
日本人にはサザンとか、藤井フミヤとかだったかな。20年近くレパートリーがアップデートされていない模様。
目を合わすとチップを払わないといけない状況(自分たちのテーブルにやってくる)になりそうで、近くを通る時はひたすら俯いてました。
だって、別に歌上手くなかったんだもん(笑)

最高のひと時を過ごせました!

海に沈みゆく夕日を眺めながら、潮風を感じ、ビンタンビールを飲む。
心に残る素晴らしい体験ができました!

まとめ

料理のわりに値段はお高め…
だけどバリ島のビーチでサンセットを見ながらビールを飲むこの瞬間、プライスレス!

DEWATA Cafe(デワタ・カフェ )

住所:Jalan Pantai Kedonganan, Kuta, Bali 80361 インドネシア
電話番号:+62 361 704050

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