ネイティブ講師って本当に重要かな?| DMM英会話ブロガーイベントを終えて

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懐かしの素材辞典で英会話ぽさを演出

7月21日(土)、恵比寿ガーデンタワー内で行われた
DMM英会話体験ブログを書いてセブ島旅行ゲット!キャンペーン開催記念ブロガー大集合イベント」に参加してきました!

ブログ&英語勉強中の自分にドンピシャなイベントで、最近サボり気味だった自分の英語学習と向き合うきっかけになりました。

 

当日の様子


英語キュレーターのセレンさんや、モニターのみなさんのお話も聞けました。

恵比寿ガーデンタワー21Fのセミナールームにて

っと、ここまで書きましたが実はこのイベントの主旨となるDMM英会話体験の記事は、後日アップ予定で…
今回は英会話教室やオンライン英会話の売り文句としてよく使われる「ネイティブ講師」に教えてもらうことって、本当に重要なの?と疑問に思った点と、ワーホリに体験で自分が感じたことをまとめました!

そもそもネイティブって何人よ?


せっかくフォルダ開いたのでこの素材シリーズ使いますね。

ネイティブに教えてもらう利点として一番に挙げられるのが、発音についてだと思います。
訛りなどがなく、正しい発音が身につくと評判ですね。

そこで一番私が気になったことが、この「ネイティブ」の定義です。
おそらく第一言語が英語の国で育った人のことでしょう。

アメリカ人も、カナダ人も、オーストラリア人も、イギリス人も英語ネイティブですよね?
でもそれぞれの国でアクセントの違い(訛り)や、方言があります。

具体的に目的の国が決まっている場合は、もちろんその国の講師に教えて貰うことがベターだと思いますが、
例えネイティブの講師だったとしても、国によってアクセントや方言があることを忘れないようにしています。

私はカナダ人講師から英語を学びましたが、他国で通じなかった単語や表現がたくさんあります。

ネイティブ=いい講師とは限らない

これは自分が日本語を教えるボランティアをしていて感じたことですが、
ネイティブというだけでは、母国語を教えるという事はとても困難です。

普段意識せず話しているだけに、正しい文法や発音方法など考えたことがなく
外国人の生徒さんからの質問に上手く答えられないことがよくありました。

つまり講師の質というのは、単純にネイティブということよりも、どれだけ英語を語学として理解しているか、
外国人に教えることに長けているかの方が重要だと思っています。

DMM英会話のイベントでも登壇された英語キュレーター・セレンさんのように、日本人でもすーっごくわかりやすく説明されている方もいます。
非ネイティブの講師は、英語を一から勉強しているからこそ共感できるポイントもきっとあるのでしょう。

ネイティブでも英語を教えるのが苦手な人もいれば、非ネイティブでも上手な人もいます。
もちろんネイティブで教えるのが上手い講師も沢山いるので、非ネイティブだけを推奨しているわけではなく、国籍よりも講師としての経験や、自分との相性の方を重要視した方がいい!と、私は思うわけです。

ネイティブ以外の英語に慣れておいて損はない

世の中には英語以外が母国語の人の方が多いことを忘れちゃいけません。

ワーホリ中の学校や職場では、自分と同じような境遇の非ネイティブの外国人と英語でコミュニケーション取ることが多く、国によって訛りが独特で、慣れるまで大変でした。

特に職場のフィリピン人がすーっごく訛りが強くて、理解するのに苦労したので
Skype英会話などでフィリピンの方のアクセントも慣れておけばよかったなあと思いました。
(でも、Skype英会話で何度かフィリピン人講師に教えて貰いましたが、
一般の人と比べ物にならないぐらい発音綺麗です。さすがトレーニング受けているだけあります!)

まとめ

本文中でも触れましたが、英会話学習で最も大事なポイントの1つは、
良い講師と出会うことだと言われていますね!
実はDMM英会話のイベントを機に、またオンライン英会話をはじめる予定なので、
ネイティブじゃないからといってフィルターをかけず、色々な先生の授業を受けて、自分と合う先生を見つけたいです!

DMM英会話ブロガーイベントでも触れられていたことですが、
ただ英語を勉強するだけではなく、色々な国の人や文化と英語を通して触れられるコミュニケーションツールとして楽しむのもいいですね。

公式サイト:DMM英会話

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